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『なっとくする数学記号』

『なっとくする数学記号』黒木哲徳著、講談社

この本は60数個の節からなっていて、さまざまな分野の数学記号が解説してあった。多少難しいところもあったけど、全体的になかなかおもしろい内容だった。
アレフを知ったのもこの時。

それにしても、場の話が難しい。勾配はなんとか理解したような気になっているけど、発散とか回転とか、説明を聴いてもいまいち飲み込めない。こんなのでこの先大丈夫か?

それに引き換え、最近、線形代数に魅力を感じる。行列とかベクトルとか線形写像とか…
本格的に興味を持ち始めたのは、行列の2次形式を学んだときからか。
今は、学校の選択授業で、行列の固有値やケーリー・ハミルトンの公式を学んでいる。

今日から10日間ほどかけて、同著者の『なっとくする行列・ベクトル』を読んで勉強するつもり。

2008/06/24

Tags : 数学 読書録
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