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3連休の予定

21日は京大の文化祭
22日は植物図鑑一気読み
23日は府大で物理学会のシンポジウム:素粒子講演

大学の文化祭自体が初めてだったので、慣れない雰囲気に困惑。
模擬店が乱立する地帯は常時修羅場。
リアル脱出ゲームはおもしろかった。やっぱり京大生は基礎ポテンシャルが高い。
クリームぜんざいの存在も書き留めておく。

有川浩『植物図鑑』読破。道草が食べたい。
イツキが○○○になったときは緊張した。ここまでストーリーに入り込めた本は随分ぶり、もしくは初めてだ。あと、表紙の美しさは特筆に価する。

シンポジは4人の素粒子専攻の物理屋さんによる対称性の破れについての講演。
3人はPPT、益川さんは口頭のみで。
場所は大阪府大。13:00~17:00。
(益川さん以外の3方の)講演内容は難しくなかった。P対称性、CP対称性の雰囲気は分かったつもり。
だけど、素粒子の話は哲学味が強くてあまり物理という感じがしない。なぜそのようになっているのかを根源まで突き詰めたとき、その理由を科学的・物理的に説明できるとは私には思えない。この世界はそうなっているんだから仕方ない、と言うしかないんじゃないだろうか??
結局最後までもやもやが残るのならば、公理をかっちり打ち立てて全てを説明できる数学の方が私には向いているな、と感じた。あくまで私見。

2009/11/24

Tags : misc
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Author : fura2
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