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2009年NF

京大のNovember Festival へ行ってきた。

数学関係のクラブは、最速降下曲線、Buffonの針、などを実際に模型を作って展示していた。


研究室の展示会で得られたこと

3D描画技術、物体を微小な球の集合と見て描画する技(ボリュームレンダリング?)
かなり速い。そこそこ複雑な形状でもリアルタイムで回転してた。

展示してあったプログラムは
・静止時には、リアルな形状を表示(数秒かかる)
・回転時には、上の技術で粗形だけを表示(一瞬)
という仕様。
訊いてみたところ、C言語 OpenGLで作ったとのこと。

担当の先生に聴いた話だと、英語をやれ、できれば中国語も。
そういえば今夏、学校の電磁気学の先生にも同じことを言われた。
よっぽど大事なんだろう。

2009/12/01

Tags : 数学 プログラミング
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Author : fura2
数学・コンピュータを中心に、考えたこと・やったことを書いていきます。

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