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C言語で Short Coding (FizzBuzz)

Fizz Buzz は、2人でする言葉あそびゲームです。
( ゲームのルールは Wikipedia『Fizz Buzz』 を参照 )

FizzBuzz のルールに従って数字(と文字)を出力するコードを、できるだけ短く書いてみました。

[ ルールなど ]
・ 1 から 100 までの数で FizzBuzz を行い、結果を出力する。
・ ソースコードのByte数(文字数)をできるだけ少なくする。
・ コンパイラは gcc (version 3.4.4) を使う。オプションなしでコンパイルに成功するコードを正しいコードと認める。(警告は出てもいい)

ソースコードは [続きを読む] から。

Tag : プログラミング

[ ソースコード ]
i;main(){for(;++i<101;)printf(i%3?i%5?"%d":"Buzz":i%5?"Fizz":"FizzBuzz",i);}
76Bytes

[ 実行結果 ]
12Fizz4BuzzFizz78FizzBuzz11Fizz1314FizzBuzz1617Fizz19BuzzFizz2223FizzBuzz26Fizz2829FizzBuzz3132Fizz34BuzzFizz3738FizzBuzz41Fizz4344FizzBuzz4647Fizz49BuzzFizz5253FizzBuzz56Fizz5859FizzBuzz6162Fizz64BuzzFizz6768FizzBuzz71Fizz7374FizzBuzz7677Fizz79BuzzFizz8283FizzBuzz86Fizz8889FizzBuzz9192Fizz94BuzzFizz9798FizzBuzz


うまくすれば意外と文字数は減らせるもので、はじめにサクッと書いたものに比べると随分短くなりました。
まだ冗長な部分があるので、短くする余地はありそうです。


2010/08/24 : ルールが不明確だったので修正。それに合わせてコードも大きく修正。
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数学・コンピュータを中心に、考えたこと・やったことを書いていきます。

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