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Tcl/Tk : 幾何アルゴリズムの動作確認用プログラム

まったり開発している計算幾何ライブラリの動作確認をしたかったので、サクッと組んでみました。

シェルスクリプトが少し触れる程度の前知識しかなかったのに、Tcl/Tkをはじめてたった3日で書けました。
簡単にGUIアプリが作れるというだけはありますね。

Tag : プログラミング

ソースコードは こちら から。
FC2ブログの仕様でアップロードできるファイルの拡張子が制限されています。実際の拡張子は .tcl です。

[ 仕様 ]
  • ウィンドウに点と線分を描画する

  • 第1引数に入力ファイル名を指定する

  • 第2引数以降はなし

  • 入力ファイルのフォーマットは以下のとおり
    第1行 : n (描画する点の数)
    第2行 : x1 y1 (点1の座標, 半角スペースで区切る)
    ・・
    ・・
    ・・
    第n+1行 : xn yn (点nの座標, 同上)
    第n+2行 : m (描画する線分の数)
    第n+3行 : xl1 yl1 xr1 yr1 (線分1の両端の座標, 同上)
    ・・
    ・・
    ・・
    第n+m+2行 : xlm ylm xrm yrm (線分mの両端の座標, 同上)


[ 動作サンプル ]
sample_commands

凸包を求めるプログラムの動作確認
convex_hull
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